数値コード

スーパーコンピュータに適したFDTD計算コード

本コードは、ベクトル化、並列化に適するようにPML(Berenger's Perfectly Matched Layer)の部分を工夫したものであり、スーパーコンピュータにおいて特に有効である。本コードのチューニングには、東北大学情報シナジーセンターの岡部公起先生にご協力を頂いた。

作成者:王 建青

解説I 解説II 数値コード

 

PCクラスタ用FDTD並列計算コード

本コードは,MPI(Message Passing Interferance)を利用して8CPUで並列FDTD計算を行うものである。本コードのMPI通信の部分の作成には、名古屋工業大学松尾啓志先生に御協力を頂いた。

作成者:王 建青

解説 数値コード

※FDTD(Finite Difference Time Domain)法とは,電界E,磁界Hに関するマクスウルの方程式を時間領域と空間領域とで差分化し,その差分式を時間領域で逐次計算することで計算領域内の電磁界を数値的に求める手法をいう